実践! How To レコーディング
  1. セッティングと音決め

    1. ドラム / アンプのセッティング · マイキング · 音決め

    所要時間 : 40 - 60分

    レコーディングで最も重要な作業がコレ。
    良い音で録るためには緻密なセッティングとマイキングがカギとなります。
    何事も最初が肝心!

  2. ドラム録音

    2. ドラム録音

    所要時間 : 60分前後

    まずはカナメのドラムからレコーディング。
    クリックに合わせてテンポをキープ、でもノリは忘れずに。
    「録っている時からイイ音で最高でした!」
    気になる部分はピンポイントで修正も出来ます。

  3. ベース録音

    3. ベース録音

    所要時間 : 30 - 60分

    先ほど録ったドラムと、クリックを聞きながら。
    「ドラムの音が聞きやすくて、バラ録りでもグルーブ感バッチリ!」
    コレで土台となるリズムセクションは録音完了!

  4. ギター録音

    4. ギター録音

    所要時間 : 60分前後

    ドラムとベースにあわせてギターをダビング。
    「バッキングとソロを別々に録れたのでスムーズでした」

  5. キーボード録音

    5. キーボード録音

    所要時間 : 30 - 60分

    楽曲の雰囲気を盛り上げるピアノパートを録音。
    「ヘッドフォンからのモニター音量も各パートごとに調整できて弾きやすい! 」

  6. ヴォーカル録音

    6. ヴォーカル録音

    所要時間 : 30 - 60分

    最後に歌録り。
    メインヴォーカルに加えて、コーラスパートも重ね録り。
    「チョー気持ちイイ! オケがバランスよく聞こえるし、何より自分の声が
    スゴく聞こえて音程も取りやすい」

  7. トラックダウン

    7. トラックダウン

    所要時間 : 60 - 120分

    いよいよ完成間近。
    敏腕ハウスエンジニアがPro Toolsを駆使して、各パートの音を加工したり、エフェクトをかけたりしながら全体のバランスを整えます。細かい相談を繰り返し、納得のいくまで徹底的に音作り!

  8. ドラム録音

    8. 完成!

    こうして出来上がった音源は、マスター用CD-Rなどのメディアにコピーして、
    その日のうちにお持ち帰り!
    DVDなどにデータをバックアップしておけば、後日リミックスなども可能になります。

バンドによってメンバー編成 · ジャンル · 楽曲の構成や音作りへのこだわりもさまざま。今回はじっくり1曲を仕上げるプランをご紹介しましたが、アーティストの多種多様なニーズに合わせて、ハウスエンジニアが腕を振るいます。お気軽にお問い合わせください。
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